
UVコーティング -Coarting-

新生美装では、建物屋内の床材保護を目的としたフロアコーティング施工を承っております。
紫外線を照射することで瞬間的に降下する特殊な塗料を使用した施工で、研磨作業から施工完了まで短期間での施工を可能としています。
また、施工後はすぐに使用でき、塗膜には抗菌・抗ウィルスの効果もございますので、安全かつ衛生的にも優れています。
塗膜の仕上げも鏡面艶あり仕上げと完全艶消し仕上げの2パターンからお選びいただけます。
木部の研磨施工 -Polishing-

平滑面のドライ研磨を同時に使用しながら研磨を行い、乾燥状態のまますぐに塗装作業に移行できます。(木部の意匠性回復状況により、シミ抜き等必要になる場合あり。)
特に曲面や入り組んだ格子、細かな隙間、彫られた彫刻等きは抜群の研磨力を発揮します。
また、研磨に使用するブラストの吹付素材も桃の種やクルミの殻を粉砕したモノを使用しているため、土に混ざったり植栽に付着してもそのあとは土に帰りますので、環境に大変優しい工法でもあります。
研磨+専用塗料(紫外線に強く、防腐・防虫・防蟻のなどの効果あり)による塗装までがセットとなります。
木部研磨の注意点について
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白木に戻すことを目的としていないため、白木にすることはできません。
また、アクやヤニ等がすでに樹脂化している場合などは表情として現れることをご理解ください。 - 木部の劣化具合やアク・ヤニ・シミの状況によっては希望の色への着色ができない場合がございます。
- 活膜や厚膜塗装なと劣化が少ない場合は十分な研磨ができないことがあるため、劣化の激しい箇所と少ない場所で着色のムラが出やすい場合がございます。
木部研磨の利点
- ブラストの吹付素材が小さな毛羽(表面のざらつきの原因)も粉砕するため、薬品洗浄より毛羽が短い
- 凹凸、曲面、角等も平面的に研磨可能
- 水を使用しないので、塗装までのタイムラグが生じない=短期施工可能
- ブラスト研磨の効果で塗料の浸透性が上がり、塗装効果が増す。
- 表面の藻、苔、カビ等が除去できるので、ケレン作業が不要となり、腐蝕箇所がより鮮明に判定できるため、防腐処理が必要な箇所の判断可能。
木部研磨の欠点
- アク汚れ、変色、日焼け等素材自体の変色からくるものは落ちにくい。 (アク洗い処理が必要なケースあり)
- 木地自体が劣化しておらず、なおかつ塗膜もしっかりしている場合は落ちにくい
- ブラスト研磨では平滑仕上げは困難であるため、平滑性を要求される状況では限界がある。そのため、サンダー研磨等の追加作業が必要な場合あり。
- 雨天時の施工ができない。
